レバレッジ

FXって儲かる?

FXといえども相場ですから、儲かる人もいれば損をする人もいます。
FXの場合に儲ける方法は、2つあります。
ひとつは、キャピタルゲインというものを得るというものです。

これは、ある通貨ペアを売買して、売値と買値の差で儲けます。
もう一つは、インカムゲインを得るものです。
これは、金利差のある二国間の通貨ペアの取引で、金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売ることで儲けます。

金利差のある通貨ペアの売買では、金利の高い通貨を買っている人に対して、金利の低い通貨を買っている人が、金利差の分(スワップポイント)の金銭を毎日支払うことになっています。
このため金利の高い通貨を買っている人は、為替レートの変化とは別に毎日スワップポイント分のお金が入ってきます。
スワップポイントは為替レートの変化による損益に比べますと微々たるものですから、この方法で儲けようとする場合には、それなりの別のリスクが常にあります。

キャピタルゲインで儲けることが、FXでは普通ですから、この場合、どのようにしたら儲かるのかといいますと、誰にでも当てはまる答えはありません。
そんなものがあるのでしたら、誰でも儲かりますので、働く人がいなくなってしまいます。
ところで、楽をして儲けたいという思いは人の常ですが、この気持ちをFXでは自動取引という形で実現しています。
この自動取引というものは、インターネットに接続されたコンピーターを使って、あるロジック(具体的な取引のタイミングを定めたプログラム)に従って自動的に取引をすると言うものです。

(ある期間)有効なロジック(儲かるやり方という意味)が見つかれば、その期間内では、自動的に利益があがります。
世界的にもこの自動取引は流行っているようで、フリーの自動取引ソフトもありますし、FX業者の提供する自動売買システムも結構充実しています。
この自動取引が便利なのは、あるロジックが有効かどうかをコンピューターと過去のデータを使ってあまり苦労せずに検証できるところです。
(ある期間内で)上手くハマるロジックが見つかりますと大儲けできます。

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