レバレッジ

FXを始める前に必要なこと

FXの取引をはじめる前に必要なものは、第一として、証拠金として預け入れる現金があります。
米ドル日本円などを取引するのでしたら、1万通貨単位で5万円程度、1000通貨単位で5000円程度の最低証拠金が必要となります。
ただし、これは最低という事ですからこの何倍かの余裕を見ておくことだと思います。

資金を別にしますと、準備するものに、取引に使うハードウェアがあります。
FXの取引は、インターネット経由で行うものですから、最低でもインターネット接続環境が必要です。
インターネットに接続するハードウェアは、パソコン、スマートフォン、携帯電話などがありますが、注文の際に過去データやチャートなどを利用するのでしたら大きな画面のモニターあるいは複数のモニターに接続されたパソコンが便利です。

もし、システムトレードや自動売買に興味のある人でしたらパソコンは必須のハードウェアとなります。
また、これらシステムトレード、自動売買のソフトウェアーもたくさん出ていますので、それらも必要でしょう。
さらに、このソフトウェアを動かすための売買手順を定めたものもたくさんありますので、(自分で作るのでなければ)それらの中から選ぶことになります。
FXの取引の時の注文の方法は、業者によって多少は違いがありますが、成り行き注文、指値注文などから、もう少し複雑なものまで種類が多く、しっかり理解していないと実戦で使えないでしょう。

できれば、取引をはじめる前に注文方法の種類くらいは、おさえておきたいものです。
また、売買の時の参考に使えるチャート類も数が多いですから、これらを積極的に使って取引をしようとする人は、事前にチャートについての知識をつけておいた方が良いと思います。
FX業者の多くは、初心者や業者の注文システムの使い方に慣れていない人のために、デモトレードという仮想取引をサービスで行なっていますので、これを利用しますと注文方法やチャートの知識の習得、使い方の練習に役立つと思います。

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