レバレッジ

副業としてのFXのススメ

勤めている人では、なかなか勤めを辞めて他のことを職業とすることは、勇気のいることです。
副業として何かするとしても規則などが邪魔をして、出来るものと言えば兼業農家位なものです。
しばらく前の報道では、才能のある勤め人の人が、出版物に寄稿しただけで問題になるなどちょっと馬鹿げたことがまかり通る世の中です。

さて、FXについてすこし考えてみたいと思いますが、副業という事では、FXは結構合っているものだと思います。
一つに取引できる時間が長いというものがあります。
株式などは、夜間取引とか言って、「やってますよ」というポーズはありますが、公務員の言い訳のようなもです。

また、日本のように休日が、やたらとある国では取引機会が少なくなり満足の出来るものではありません。
ところが、FXの店頭取引では、月曜日の朝から土曜日の朝まで、ほぼ連続した(24時間)取引時間ができます。
休日は、基本的に土日だけで、あとはクリスマスと年末年始の一日か二日です。
休みたい人は、かってに休暇を取って休めば良いわけで、みんな一緒に休みましょうなどという愚かなことはしないところが良いところです。

二つ目には、FXの取引では、システムトレードや自動売買のシステムが進んでいますので、これらを利用することで上手くいきますと、かなり効率良く儲けられるチャンスがあります。
勤めていると結構忙しいですし時間もあまりさけないでしょうから、これらのシステムが利用できるようになりますと有利だと思います。
また、取引手順は、その人のやり方が比較的簡単にプログラムができるソフトウェアーなども出回っていますので、自分自身で取引の自動化、半自動化をすることもできます。
さらに、利益が出た時には、申告分離課税となっています。
これは、勤めなどで得た収入とは別個に課税されますので、申告は少し面倒ですが、総合的に課税されるわけではありませんから、それほど目立つことはないでしょう。

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