レバレッジ

FXの面白さって何にあるの?

FXの面白さは、お金が儲かる(可能性がある)の一言です。
それも少ない資金で出来ますので、ほとんどゲーム感覚で出来るところが良いところです。
FXは、外国為替証拠金取引といわれるように、一定の証拠金と呼ばれるお金をFX業者に預け入れるだけで、売買代金の全額を用意しなくても取引ができて、決済は反対売買で行われますので、現物などに煩わされることもなく、お金の計算をするだけで取引が進行していくのが、清々しいところです。
また、預け入れる証拠金も株式の信用取引などに比べますとずっと少なくてすみますし、(日本の)商品先物のように取引が薄くて売買ができないなどという事もなく、さらには注文を違えるという事も余り無いようですから、この点もFXの良いところです。

FXの証拠金率は、だいたい5パーセント以上が普通で、これよりも低くしている業者もあります。
5パーセントの証拠金率と言いますと、預けている証拠金の20倍の売買ができますので、有利な方向に為替レートが動いた時には、証拠金額の100パーセントや200パーセントの利益は普通に出るでしょう。
(逆を考えますと暗くなるのでやめておきます。)
その他にもFXにはスワップポイントというものがあり、高金利の通貨を買って低金利の通貨を売ることで、金利の差に当たる金銭(これをスワップポイントという)を取引期間の日数に応じて売れ取れるのもいいところです。

例えば、比較的取引量の多い通貨でオーストラリアドルやニュージーランドドルがありますが、この頃では、これらの国の国債が売られているようで、オーストラリアドルでは、年利4%を超えてきています。
一方で、日本はと言いますと1パーセント以下で張り付いたままです。
この差の3パーセントは今の日本の投資環境では、結構おいしいものがあるのではないでしょうか。

FXのもう一つ良い所は、取引時間が長い(ほぼ24時間に近くかつ休日が基本的に土日だけ)ということがあります。
つまり、空いている時間がありますと、その時間帯にかかわらず誰でも取引に参加できる環境が整っているという事です。
株式などのように昼休みがあって午後3時に閉まってしまうなどという旧来のところとは全く違います。

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